薄毛の女の体験

MENU
RSS

 30歳の専業主婦です。薄毛に気がついた時期は、28歳のとき。ちょうど、出産のあとでした。

 

 出産後は女性ホルモンが変わりやすくて、かなり薄毛になりました。髪の毛の一本の太さがかなり細くなりました。からみやすくなりました。

 

 薄毛の状態は、分け目がかなり薄くなってきました。あと、全体的に髪の毛の量がかなり減ってきて、抜け毛もかなりふえました。抜け毛は、お風呂に入ったとき、排水溝に自分の長い髪の毛が沢山あって、かなり悲しくなりました。

 

 薄毛に気がついたきっかけは、旦那から分け目が薄くて目立つよっと言われたからです。子育てをしているといつも髪型は一つ縛りにしていたのですが、生え際があきらかに薄くて鏡でみて、自分でもよくわかりました。抜け毛も激しいし、自分でも自覚症状はありました。かなり、ショックでいそいで抜け毛の対策をはじめました。

 

 薄毛と抜け毛をまず防止するために、食生活から気をつけました。大豆イソフラボンがいいと調べたので、毎日納豆をたべるようにしました。あと、豆腐も食べました。夏は冷ややっこにしたり、冬は味噌汁にして豆腐をたべるようにしました。ワカメも髪の毛にいいので、味噌汁に一緒にいれたり、サラダにしてワカメを食べるようにしています。飲み物は緑茶を飲むようにしています。

 

 なるべく、髪の毛によいといわれるタンパク質をとるようにしています。ナッツ類も髪の毛にいいので、たべています。おやつにナッツをたべたりしています。カップ麺やスナック菓子はひかえました。あとは、頭皮の血行をよくするために、毎日シャンプー後に頭皮マッサージをしています。

 

 手のひらと指先をつかって、おさえつけずに丁寧にもむようにしています。最近は、女性専用の育毛剤も購入しました。頭皮マッサージの前に育毛剤をつかうようにして、頭皮にしみこませています。

 

 あとは、紫外線対策もしています。髪の毛専用の紫外線対策スプレーをつかっています。髪の毛を傷めないように努力しています。帽子をかぶって紫外線から髪の毛を守るようにしています。

 

 そして、たんぱく質を多く含む食品を摂ることがも栄養価が高くてからだにもよく、髪の毛にもとてもよい食べ物なので、食生活はかなり気をつけました。そしたら、だいぶ抜け毛がへり、髪の毛にはりもでてきました。

 

 このまま、薄毛がすこしでも治るように努力していきたいです。かつらにならないように、自分自身の髪の毛を大切にしたいです。